予測はしていたのですが、Hyper-V Server 上の BlueOnyx(CetnOS)の時計がずれまくりです。
時計同期の為に統合サービスをインストールするか、Kernelオプション変更等で逃げるか・・・さて、どうしよう。
ADSL非固定IP環境にサーバーを置いているので、DDNSを使ってドメイン名を1個追加の上、BlueOnyx側にリバースプロキシを設定しました。
と言うことで、80ポートを Windows Web Server と BlueOnyx で共用できるよう細工完了。
ここからはサーバーにWebアクセスして設定を進めます。 http://サーバーIPアドレス でアクセスすると、http:/サーバーIPアドレス/:444/intro.html にリダイレクト
ライセンス条件確認
ネットワーク設定確認、管理者パスワード、利用言語、タイムゾーン、日時設定
保証条件確認
以上でインストール&設定完了です!
サーバーネットワーク情報を設定します。パッケージアップデート(yum update)を行いますので、外部ネットワークに接続できるよう設定してください。
サーバーIPアドレス設定
ネットマスク設定
ディフォルトゲートウェイ設定
DNS情報設定
yumにてパッケージアップデート実行
yum update が終了したら、BlueOnyxインストール完了!
予想に反して、何のトラブルも無しにインストール完了です。 最後にBlueOnyxへウェブブラウザーよりアクセスして管理者パスワード&各種情報設定を行います。
※BlueOnyx設定処理に続く・・・
以下を設定して仮想マシンを作成
ネットワークの構成:接続しない インストールオプション:後でオペレーションシステムをインストールする
仮想マシン起動前に、以下設定
ハードウェアの追加:レガシネットワークアダプタ
DVDドライブ:物理 CD/DVDドライブ
BlueOnyx インストールCDをDVDドライブにセットした後、仮想マシン起動
以上でCentOSインストール完了。DVDドライブより、BlueOnyxインストールCDを取り外した後「ENTER」を押しサーバーリブート。
続いてサーバーネットワーク情報を設定 ユーザー ”root” パスワード “blueonyx” でログインの後、ネットワーク設定画面へ
※ネットワーク設定処理に続く・・・
昼休みに仮想マシンを作成インストールしてみましたが、引っかかる所も無くサクっとインスール完了。
注意点をあえて言うなら、レガシーネットワーク アダプタを利用するって点くらいかな。
ドキュメントと言うほどでは無いですが、インストール時のスクリーンショットを後で上げておきます。
BlueOnyx は、サーバ管理ツールBlueQuartzより派生したCentOS5対応アプライアンスサーバーパッケージです。
BlueOnyx をHype-V Server に入れてみようと言う事で、先ずは BlueOnyx サイトよりISOイメージダウンロード。
ダウンロードページ – 最新版 BlueOnyx-5.4-20091107.iso
今日はISO焼きまで、続きは明日と言う事で。